Interpreter

通訳

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通訳ってどんな仕事?

異なる言語を話す人々の橋渡しをする。外国語から日本語、日本語から外国語、もしくは外国語からほかの外国語にすばやく翻訳して、両者の円滑なコミュニケーションを手助けする。

企業視察や商談、講演会、国際会議、テレビのニュース番組などが主な活躍の場。語学力はもちろんのこと、日本語のボキャブラリーや表現力、相手国の歴史や文化的背景、政治・経済・芸能・スポーツなどの幅広い知識や見識が求められる。

聞きながら翻訳して話す同時通訳や、メモしながら聞いてまとまったところで訳す逐次通訳など場合によって通訳の方法はさまざまだが、いずれの場合も話し手の伝えたいことを的確に捉え、一番よい表現で聞き手に伝えることが重要だ。

日本で活躍している通訳者の大多数は、通訳者養成学校を経てプロの通訳になっている。また、海外での留学経験を生かし、日本に帰国後、通訳エージェントに登録して実績を積んでいく人も。ライセンスは必要ないが、通訳能力を証明することのできる通訳技能試験などの資格を取っておくと有利だろう。

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※2003年出版書籍「13歳のハローワーク」(村上龍著)の情報を元にしているため一部古い情報が含まれている可能性があります。