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学芸員

学芸員

学芸員ってどんな仕事?

博物館や美術館などで働く専門職。資料や作品の収集・保存、調査・研究、展示・公開などを担当する。館の解説パンフレットや企画展の図録作成なども取り仕切る。最近は、資料整理でデジタルアーカイブ化が進んでいるので、パソコンの技術も求められる。

学芸員になるには、大学で博物館学の学芸員課程を学び、認定試験を受けるか、短大卒業後、博物館などで学芸員補として3年以上働き、個々の博物館や美術館の採用試験を受ける。その際、考古学や民俗学、美術史、歴史学、地学、生物学といった専門的な知識も求められることが多い。

ふだんからできるだけ多くの博物館や美術館、史跡、イベントなどに足を運んで視野を広げておくことが望まれる。ただし、学芸員の職場はそれほど多くない。特に公立博物館、美術館は経費節約を迫られているため、新たな学芸員を募集するところが少ないのが現状だ。

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※2003年出版書籍「13歳のハローワーク」(村上龍著)の情報を元にしているため一部古い情報が含まれている可能性があります。