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保育士

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保育士ってどんな仕事?

保育所で、乳児から小学校就学までの幼児を保育する。保母、保父の総称。厚生労働大臣の指定する、保育士を養成する学校、施設で一定の科目を修得し卒業するか、都道府県知事の行う保育士試験に合格することが必要。

その後、都道府県の保育士登録簿に登録し、はじめて保育士として働くことができる。保育士の基本的な役割は家庭養育の不足を支援、補完することであり、保護者である親と子の関係が円滑で愛情のあるものになるよう手助けすることである。それには保育士自身も親子との信頼関係を築けることが重要で、明るく、人間性豊かな保育士であることが求められる。

現在、地域の子育ての中核を担う専門職として保育士の重要性が高まっており、児童福祉法の一部が改正されるなど、保育士を取り巻く環境は変わりつつある。

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※2003年出版書籍「13歳のハローワーク」(村上龍著)の情報を元にしているため一部古い情報が含まれている可能性があります。