Guidance Officer for Welfare Aids

福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員ってどんな仕事?

高齢者や障害者に福祉用具をレンタル・販売する際、適切な用具の選び方や使い方をアドバイスする。「福祉用具専門相談員指定講習会」を受講すれば、資格を取得できる。

福祉用具には、車イスや歩行器、特殊ベッド、移動用リフト、手すり、スロープといった大型のものから、使いやすく改良した食器や歯ブラシ、衣類、靴、杖など、実にたくさんの種類があり、新しい技術もどんどん導入されている。そこで福祉用具専門相談員が、利用者や家族の希望をくみ取り、身体の状態や居住環境を把握した上で、用具選びをサポートする。

さらに、レンタル・販売を行った後も、必要に応じて点検・メンテナンスを行う。福祉用具は単に便利な道具というのではなく、生活上の危険を解消し、利用者の身体機能の維持につながる重要なもの。それだけに、福祉用具専門相談員のアドバイスが大切なのだ。

福祉用具のレンタル事業を介護保険サービスとして行う場合は、各ショップや事業所に福祉用具専門相談員の資格を持つ人を2名以上置かなければならない。また、介護福祉士やホームヘルパー(訪問介護員)など、他の介護関連職がこの資格を持つことで、利用者支援の幅がいっそう広がる。

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※2003年出版書籍「13歳のハローワーク」(村上龍著)の情報を元にしているため一部古い情報が含まれている可能性があります。