Speech-Language-Hearing Therapist

言語聴覚士

言語聴覚士

言語聴覚士ってどんな仕事?

聴覚や言語機能の障害を持つ人に対して、検査やリハビリテーションを繰り返しながら、機能回復をうながしていく。「耳がよく聞こえなくて言葉がわからない」「聞こえても発声や発音ができない」「言葉が理解できない」といった障害は先天的なものだけでなく、脳卒中や脳梗塞、耳の病気など後天的な病気が原因となって発病することも多い。

患者は話したくても言葉にできない、相手の話すことがわからないという、もどかしさをつねに抱えている。そのため、患者と接するときには、心理学的な知識や技術も必要となる。加えて繊細な心配りや、観察力、記憶力、相手が表現したいことをくみとれる洞察力などが求められる。

言語聴覚士は国家資格であり、国家試験を受験するためには、言語聴覚士養成所(3年間)を卒業、あるいは大学で指定科目を履修し卒業するなどの方法がある。活躍の場は病院や、福祉施設、自治体、教育機関などのほか、在宅・訪問診療でリハビリテーションにあたる場合も増えてきている。

言語聴覚士関連の求人

言語聴覚士関連の求人をもっと見る

 

人気の条件別に求人を見る

正社員

 

パート・アルバイト

 

派遣

 

土日祝休み

 

未経験OK

※求人情報の検索は株式会社スタンバイが提供する求人検索エンジン「スタンバイ」となります。

リハビリ・マッサージ・心理系の職業

  

その他の職業一覧

※2003年出版書籍「13歳のハローワーク」(村上龍著)の情報を元にしているため一部古い情報が含まれている可能性があります。