Lifeguard

ライフセーバー

ライフセーバー

ライフセーバーってどんな仕事?

水辺の事故防止や人命救助、海辺のクリーンキャンペーンなどのライフセービングに参加する人すべてを、広い意味でライフセーバーというが、狭い意味では、JLA(日本ライフセービング協会)が認定する資格を持つ人を指す。

ライフセーバーの使命は、溺れた人の救助だけでなく、事故が起こらないように水辺で遊ぶ人の安全を守ることである。海やプールでの水難事故を防ぐための監視や指導をはじめ、危険の防止と早期発見に努める。そして、万が一事故が起こったときはいち早く救助し、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生を行う。

さらに、水辺の安全に関する教育活動を行ったり、技術向上のために競技会に参加したりもする。十分な体力と水泳能力はもちろんだが、水難事故についての知識、応急手当てや救命活動のノウハウも必要だ。また、海、プール、湖、風呂場など場所によっても対応が異なるため、それぞれに応じた知識と技術も求められる。海外の大会などで賞金を得るプロ・ライフセーバーもいるが、一般的には、別の本職を持ちながらライフセービングのクラブやチームに所属し、ボランティアとして活動する人がほとんどだ。

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※2003年出版書籍「13歳のハローワーク」(村上龍著)の情報を元にしているため一部古い情報が含まれている可能性があります。